ワークショップレポート

1/25開催 一瀬智佳子先生による「明日から使える心理学入門編」ワークショップレポート

先日、一瀬智佳子先生による「明日から使える心理学入門編」ワークショップが開催されましたので早速レポートにて報告させていただきます☺

さて、『心理学』と聞いて皆さんどんなことをイメージされますか?
一般的には、
 

「人の心が読める」
「相手の性格が分かる」
「カウンセリングをする」
 

といったイメージを多くの方はされているようです。
しかし、冒頭の智佳子先生の言葉は全く別物でした!
心理学とは『自分を知ること』だそうです。
自分のことどれだけ知ってるんだろう~?と考えながら、ワークショップスタートです。
 

まず「交流分析」という言葉から。
交流分析とは、自分自身の人間関係やコミュニケーションの傾向を知り、対人関係の問題を解消したり、トラブルを回避したりするための心理療法のことで、これを知ることにより、人と関わる際の対応能力があがるとのこと。
 

・・・さっそく気になります。

 

今回の入門編で学ぶ交流分析は、
①構造分析(=エゴグラム。個人の性格傾向を測定し、その傾向を分析することで問題に対処する方法)

②脚本分析(人生には脚本があり、人は脚本通りに一生を演じているということ)
です。

①構造分析

ご自身の性格傾向を表現しているP(Parent)A(Adult)C(Child)を分析するためにエゴグラムチェックリストにて診断し、結果をみんなで見せ合いっこ☆
 

それぞれの結果の違いにびっくり!!
この結果はご家族や近しい方、診断する時期や年齢でも違う結果になるそうです。
そして、この診断結果によって、起こりうる問題(病気や各症状)も違うそうです。
自身を知ることにより、問題が起こる前に対処方法を考えることができますね。

②脚本分析

『人生脚本』
人生脚本は6才くらいまでに書き終えているとされているそうです。
言葉は耳にしたことがありましたが、まさかそんなに幼いころに書き終えてるとは知りませんでした。
完成してしまった脚本が好ましくない脚本であったなら、この拘束を外し、不適切な脚本を好ましい脚本へ書き換えて、人生の可能性を最大限生かそうとするのが脚本分析であり、交流分析の最大の目的だそうです。
人生うまくいかないなー。と思った時も「人生脚本を書き換えたら良いんだ!」ということを知ったことにより、これからの人生、少し心が軽くなりました。
 

『12の禁止令』
禁止令とは、親から受け取ったメッセージのうち、「~するな」という指示・命令のことを指すそうです。
 

『5つのドライバー』
禁止令とは反対に、「~しろ」という指示・命令による思い込みのことを指すそうです。
 

禁止令とドライバーを学び、子を持つ親として、かなりグサグサと…( ;∀;)
我が子にかける言葉を見直すきっかけをいただくことができました。
 

脚本分析の目標は「良い人生脚本」へと書き換えることで、この目標へと近づくためには「知識」が必要とのことでした。
人生一生勉強です☺☺
 

最後に「同情」「同感」「共感」の違いについて教わりました。
これもすぐに使える内容で勉強になりました!
気になる方はぜひ調べてみてください♬
 

ワークショップ終了後に会場への参加者に特別にいくつか名言や言葉を教えてくださいました。
智佳子先生のワークショップやレッスンでは、色々なオフトークからもたくさん学ぶことがあるなーと改めて感じたと同時に、今回もたくさんの「知識」を得ることができました☆
 

この知識を貯金して、これからも必要な時に引き出していきたいと思います。

たくさんのことを学んだ皆様との集合写真♪
今回は大寒波の真っただ中で、足を運んでくださりありがとうございます。
また、お忙しい中オンラインでのたくさんのご参加もありがとうございます。
 

つたない文章でしたが、以上をレポートとさせていただきます♬

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